独創的な技術で優しさと幸せを創造する
 
板金製缶
装置組立
環境機器

金属塗装
板金製缶
装置組立
会社概要
沿革
社長あいさつ
・社員交流企画
・地域交流企画
・社会支援活動

・社員研修
・キャリア形成


 私は、父親でありこの会社の創業者である塩谷利彦から、2004年(平成16年)4月1日に代表の責務を渡されました。お取引様をはじめ、社員の皆様、地域の皆様からもご支援を頂き、無事に業務の運営ができております。
 余談ですが、2006年にタレットパンチプレスを入れ替え、生産性の向上をはかるとともに騒音と振動の対策を講じました。すると近所の方から「最近バンバンと音がしないし、夜も早く終わっているようだけど、仕事あるのかい?大丈夫かい?」といった心配の声を寄せていただくことがあります。
 私どものような会社がこんな田舎に存在すると、交通量が増え、大型トラックやトレーラーが通り、交通事故の心配や環境の悪化を招いてしまいます。また工場から出る騒音や振動の苦情があっても何ら不思議ではありません。それにもかかわらず心配の声を寄せていただけるとは、なんと幸せなことかと、ありがたく頭の下がる思いです。

 私は戦争も貧しさも味わうことなく、豊かな時代に育った世代ゆえ、この先どのような苦難が立ちはだかるのか想像もつきません。またそれらを乗り越えることができるだけの能力や度胸があるのかもわかりません。
 しかし、お客様・仕入先・金融機関・地域社会・社員さんと強くて太い信頼関係でバランスよくつながることができれば、会社というものは100年先も200年先も生き残ることができると考えております。
 大きな勇気で小さな実績を、薄紙一枚一枚を積み重ねるような努力をひたすら続けることによって、将来の大差は生まれるのです。「小さなことを積み重ねて大を為す」「平凡なことをトコトン続けて非凡にする」この覚悟が将来の幸せと豊かさを生み出してくれることでしょう。
 私は皆様のお陰で経営者になることができました。感謝の心を忘れることなく、皆様のお役にたてる企業づくりを行なってまいる所存です。
 ご指導ご鞭撻、またご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【私が考える経営者の仕事とは】
 社員さんなくして企業経営というものは成り立ちません。人間には個性というものがあり、容姿だけでなく、知性(知力)も感性も違えば体力も違います。それぞれの個性の長所を伸ばし、短所をその長所あるいは周囲の者たちでカバーし合っていくことができれば、集団は大きなパワーを発揮することができると思います。
 CS(顧客満足)という言葉が世に出て久しい昨今ですが、CSの裏にはES(社員満足)がべったりと張り付いていると思います。社員さんが安心して働ける職場づくりが経営者の仕事であり、安心して喜んで働く社員さんたちがお客様をはじめ各方面のお取引様の満足を生み出すのだと思います。そしてそのお客様たちが我が社を応援し守ってくださるのだと思います。
 また自分たちだけが良くなればいいといった利己主義ではなく、近江商人から学んだ「お客様善し、仕入先様・外注先様善し、そして我が社善しの三方善しの経営」を常々考え、我が社に関わるみんなが豊かに幸せになれるような利他の経営こそが私の使命だとも思います。
 私のすべき仕事、それは社員さんが安心して喜んで働ける社風づくり、環境づくり、経営体質づくり、この三つが最重要課題であると考え、日々の経営に取り入れ、また経営の勉強を怠らないよう精進しています。

【企業理念】
 魅力ある人間づくりの道場

【社是】
 腕磨き、自分磨きで、未来は輝く

【経営理念】
一、私たちは、
  特異性のある板金製缶加工と装置組立事業を通して、
  商品価値の向上と魅力あるモノづくり文化の創造をめざします
一、私たちは、
  共に学び共に育つ環境づくりを通して、
  感謝と奉仕の心を養い、地域に貢献する社会人をめざします
一、私たちは、
  安心と喜びを与えあう社風づくりを通して、
  誇りに満ちた会社と、健康で豊かな社会生活をめざします

■■■ 所属団体からのご紹介 ■■■
【中小企業家同友会】
「中小企業における労使関係の見解」
 
 1975年1月22日発表の全文 (pdf 31KB)

【倫理法人会】
「万人幸福の栞(しおり)17カ条」
  丸山敏雄著 初版:昭和24年8月から
   一 今日は最良の一日、今は無二の好機
   二 苦難は幸福の門
   三 運命は自らまねき、境遇は自ら造る
   四 人は鏡、万象はわが師
   五 夫婦は一対の反射鏡
   六 子は親の心を実演する名優である
   七 肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号
   八 明朗は健康の父、愛和は幸福の母
   九 約束を違えれば、己の幸を捨て他人の福を奪う
   十 働きは最上の喜び
  十一 物はこれを生かす人に集まる
  十二 得るは捨つるにあり
  十三 本を忘れず、末を乱さず
  十四 希望は心の太陽である
  十五 信ずれば成り、憂えれば崩れる
  十六 己を尊び人に及ぼす
  十七 人生は神の演劇、その主役は己自身である


代表取締役 塩谷雅彦

1972年1月生まれ
子年

■■ 趣味、特技 ■■
仕事
サーフィン(ロングボード)
スノーボード(アルペン系)
カレイ釣り(船)
読書

■■ 所属団体 ■■
中小企業家同友会
倫理法人会

■■ 座右の書 ■■
 鍵山秀三郎「一日一語」
(PHP研究所)

■■ 座右の銘 ■■
 今日の私は、昨日の私より成長いたします。

■■ 好きな言葉 ■■
「縁尋機妙」
いい縁が、さらにいい縁を呼んで発展していく様は、誠に妙なものがある

(地蔵本願経より)

■■ 幸せポエム ■■
 無いものや羨むものを数えて不幸を味わうのではなく、あるものを数えると幸せを味わうことができる。
 家族がいる。友達がいる。仕事ができる。働く仲間がいる。食べ物がある。遊びに行ける・・・。身の回りにはたくさんの「あるもの」がある。
 私はたくさんの幸せに囲まれている。
Copyright(c) SHiOYA UNiTEC Co.,Ltd All Rihgts Reserved